こんにちは。今回は各ロールでよく語られる”難しさ”についての記事です。
スマホからの記事なので、装飾が少なく見辛いと思いますがごめんなさい。
Mid lanerの個人的な見解なので、あまり難しく読まないで「こう考える人もいるんだ」程度で読んでください。


“”一番難易度の高いロールは?””
こういった話の時、よく何種類かの答えを見ると思います。
よく言われるのが、難易度の高さは
sup>jungle>mid>top,adc
だというもの。
次によく言われるのが
adc>mid>top>jungle>sup
という感じでしょうか。
実際、これはどちらも正しいのです。なぜか?というと、これは難しさの視点が違うからです。
感覚的には誰にでもわかると思います。前者の順番も後者の順番もなんとなく理解できますよね。それを言葉で言えば、マクロとミクロの違いです。


1.マクロとは
マクロとは、戦略的な部分でチームを指揮すること。今どこに行けばgankが通るのか、カウンターgankを狙うならどこに行くか、ワードをどこに置けば敵ジャングラーが映るのか、今midにroamすればmidを助けられるのではないか、などです。
サポートというロールがよく難易度の高いロールだと言われるのは、この部分が大きいです。ミクロな部分であるハラスも大切な一要素ですが、supportの絶対的な仕事ではありません。

2.Supportの仕事
supportの最も大切な仕事は、”人数差”です。そして相手の人数差を察知し回避することです。
LoLは、人数差のゲームです。2人の相手に勝つには、3人が集まればいいのです。
もちろん、人数差は一人では作れません。ならばどうするか?
敵がbot laneをプッシュしているなら、それを見た味方junglerはbotに来るでしょう。サポートは敵が置いたワードの位置を知らせ、ルートを提案し、敵のカウンターgankが無いかを考えなければなりません。これらは全て、人数差を作るための準備です。supportは人数差が出来ていることを、敵に察知されないように、察知されるタイミングをコンマ1秒でも遅らせる事が仕事です。

3.wardの価値
そして敵の人数差を察知するのもまた、supportの仕事です。それに最も役立つのがもう何万と置いてきたwardです。
wardは当然、敵を見ることができます。
たまに”なんでこんなところにward置いてるんだ?”と感じることがありますよね。
私たちはwardを置く場所を、無意識に固定化してしまっています。wardはここじゃないとおかしいだとか、そのwardは意味がないだとか。
はっきり言ってしまえば、固定化されたwardこそ全くもってこれっぽっちも意味がありません。wardは敵が見えるだけではなく、そこを通らせないという”プレッシャーの壁”としての意味がとても大きいのです。
あなたが置いたwardが分かりきっているなら、敵はその超えられない壁を通る必要はありません。姿を出さずにbot laneにgankするでしょう。人数差を察知されないために。
例えば、botlaneのすぐ上の川のブッシュにwardが置かれているとわかっていれば、敵のleesinはdragonの壁をWで抜けて入ってくるでしょう。もしくはレーンの裏から来ます。
wardは置いていたのに敵が見えなくてgankが刺さってしまった!そういうことがありますよね。
wardは固定してしまえば安心感というただの弱点となります。wardを置くなら敵の動きを察知できるように、状況に応じて置く必要があります。
こういったマクロの部分がsupportの難しさです。
マクロ的な部分で難易度が高いsupportやjungleをやるなら、ゲームの理解が何よりも大切です。


1.ミクロとは
そして次のミクロの部分は、LHやハラスや立ち回り、mechanicsや操作などの小さい部分です。
難易度が高いと言われる、adcを例に取り上げましょう。

2.adcの仕事
adcは、supportとは違いミニマップを腐るほど見る必要はありません。bot laneのことをある程度把握できていればいいです。adcの仕事は、しっかりCSを取り、ハラスをして、戦いが起きたら参加する。ハッキリいってこれだけです。
マクロ的にはとても簡単なロールです。そんなに考える必要はありません。ヤバくなったらjunglerにヘルプを要請するだけです。
そんなadcの仕事は、敵チャンピオンやオブジェクトに対してダメージを出すこと。これをするために必要なのが、ミクロな部分であるmechanicsです。
敵は確実にadcを狙ってきます。それを回避しながらダメージを出すというのは、簡単なことではありません。adcがshenのtauntが当たるところでフラフラしていれば、確実に死ぬでしょう。それは極端ですが、adcは集団戦のごちゃごちゃした中でshenのtauntを避けなければなりません。それはゲームの知識よりも、感覚と経験です。今右に動けばshenのtauntを避けられるだろう、この距離を保っていればahriはスキルショットを当てにくいだろう、とかです。
集団戦では一番脆いのに死なずにダメージを出す必要があります。なぜ死んではいけないかというと、チャンピオンにだけダメージを出して死んでしまえば、オブジェクトにダメージを出すという役割を果たせません。
こういったミクロ的な部分が、adcの難しさです。
ミクロ的な部分で難易度が高いadcやmidをやるなら、経験や感覚が最も大切になるでしょう。


1.中途半端なTop laner
よく初心者向けで、一番楽だと言われるtopの難易度が低い理由は、自分のプレイスタイルで試合展開を変えることができるからです。
自分自身がミクロ的に優れていると思うのならば、相手をキルしまくってキャリーできます。
マクロ的に優れていると思うならば、適切なteleportで人数差を作り、ドラゴンを取り試合をキャリーすることができます。
どちらの選択を取っても正しく、決まった役割はありません。

2.Top lanerの仕事
敵のテレポートを無視してTop laneをひたすらプッシュする。有利を付けたからタワーを取りまくって試合を終わらせる。それも一つのtop lanerのあり方です。
テレポートをしてbot laneにgankし、2キルを取った後dragonを取った。それもtop lanerとして良い行動です。
top laneが簡単だと言われるのは、答えがとても多いことです。有利を取った後、敵のbotへのテレポートにも無反応でタワーを殴り続けた。相手が集団戦をしてドラゴンを取ってきたが、top lanerの差は更に広がっていて、ソロキルを取れた。
どちらの行動もtop lanerとして間違っていません。だからこそ、ミクロ視点から見てもマクロ視点からも難易度が高いとは思われないです。
Top lanerは答えが多くあるので、自分のプレイスタイルに合ったプレイングができます。
相手をハラスで帰してもいい。ソロキルしてもいい。tpしてもいい。終盤に備えてひたすらファームしてもいい。
何らかの形でチームに貢献できればいいです。top lanerは基礎を学ぶのに一番いいロールです。


1.junglerの難しさ
よく初心者に向かないと言われるjunglerの難しさはマクロです。
オブジェクト管理とgankできるレーンを考える。適切なdragonコール、baronコール。これらは全てゲーム知識と、これまでの経験からの分析です。
farm junglerというのも一応ありますが、あれはjunglerではなくシマウマです。草を食って逃げてるだけなので、役割を果たしてはいません。

2.junglerの仕事
ゲームをコントロールすることです。究極のジャングラーは、試合が始まってすぐ勝ちまでの道筋を立てることです。こっちのTop lanerはrivenだから、早めにgankに行ってスノーボールさせよう。その後はezreal対sivirのbot laneはlv4以降はこちらがプッシュされているだろうから、ジャングルキャンプを2個狩った後にgankに行こう。mid lanerはazirだから、敵のmid lanerのヘルスが高いときはなるべく近くを通りつつ、カウンターガンクができる状態を整えておこう。そういう具体的な勝ち筋を立て、ドラゴンやバロン、オブジェクトを取りゲームを支配することが仕事です。
supportが現場指揮なら、junglerは最高指揮です。ゲームの一番重要なカギを握っているのはjunglerです。
junglerはマクロに優れた人間がプレイするべきです。
できるなら、敵のlanerに「このjunglerしょっちゅうtopにもmidにもbotにもいるんだけど!」と言わせられるのが最高です。


1.mid laner
適当にソロキルして適当にRoamして適当にアサシンして適当にSplitして適当に集団戦して適当に勝ってください

ico_Lulu.jpgLulu the Fae Sorceress
ソロレーンLuluは、Alex ichが昨年LCSでpickして以来、根強い人気と安定感があります。
そして、個人的にもソロレーンluluをかなりプレイしています。チームでやるとき限定ですが。
なぜ、Luluをソロレーンでpickするのか?その考察です。


Luluをpickするメリット
Assasinに対しての絶対的なカウンター”Polymorph”と”Wild Growth”
アサシンというのは、バーストを出すために確実に近付く必要があります。Zedにしても、Leblancにしても。例外もいますが……(Ahriなど)。
そのpickに対して非常に強力に作用するのがLuluのultとWです。まぁ、これはsupportでも差はありません。
Q・W・Ultによる追撃性能・逃走性能の高さ
LuluのスキルはUltにしてもWにしても、一人にしか作用しません。midやtopでの生存能力は高いですが、botで2人を助けるのは難しいです。
全てのスキルにAPレシオがあり、APによるスケールが大きい
サポートではluluのAPレシオという部分を存分に活かすことができません。Qの基礎ダメージ・AAの追加ダメージ・WとULTのpeel能力のみでもとてもpickする価値がありますが、それ以上にソロレーンでpickする方が強いでしょう。
Lulu自身のカウンターが少ない
1番で書いたとおり、アサシンにソロキルされることはまずないでしょう。一般的なAP nukerに対してはイーブンですが、自前のシールドを持っている上にAAに追加ダメージがあるLuluはハラスが得意です。レーンでは安定して育つことができます。
シナジー
例えばhecarimと最もシナジーするのはLuluと言っていいでしょう。他にMaster Yiなどもとても良い組み合わせです。Luluは他のmid mageと比べてダメージが若干頼りないですが、(Eをシールドとして使うなら尚更)互いを補い合うmelee DPSとはとてもよくマッチします。Luluはmelee DPSが暴れるためのヘルスと敵へのCCを提供し、とても強力に味方をサポートすることができます
hyper lategame carry構成
CLGの低迷期に行われた1adc4supportの構成をするなら、ソロレーンLuluは最も大切な部分を担うことになります。APとCDRを適切に積んだLuluは、おそらくleagueの中で最もpeelできる存在になるでしょう。
Ultでは600(0.5AP)のヘルスを与えて周囲を打ち上げし、Eで張られる240(0.6AP)のシールドは、APが600あれば600ものダメージを6秒ごとに防ぎます。そしてadcの視点から4秒ごとに80%のスローを放ち、7秒ごとに敵を2秒間動物に変え無力化できます。adcが信頼できるなら、ソロレーンluluはとてもいいpickです。
寄りが早い
Wによる移動速度buffにより、戦いを察知してから寄るのがとても早いです。そしてpushも早いです。敵のmid lanerがpushをしてroamしようとするならば、Qでレーンをプッシュし返してすぐ寄ることができます。また逆もあり、pushも早く足も速いため、junglerと一緒に動けばとても強力なgankができます。
対象指定のステルス看破
talonやakali、shaco、vayneといった敵は、戦闘中に消えることで生存能力を高めています。Eを付けてしまえば4秒間は敵の視界が得られるため、こういったアサシンに対してpink wardやオラクル無しでカウンターできます。


どういった時にpickするのか
明確なチームコンプを組むとき
Hecarimを中心に集団戦するにしても、Master Yiに無双してもらうにしても、adcをひたすら守るにしても先に話し合う必要があります。soloQ向けのpickではありません。
エンゲージができる構成
ソロレーンluluは、Eのシールドさえありますが射程が短くpoke構成には弱いです。確かにAP luluは集団戦に強く、集団戦をする必要がありますが、Lulu自身が持つ能力はカウンターとイニシエート補助です。そのため強いエンゲージができるSivirやmalphiteを組み込み、Luluの高いpick kill性能と集団戦性能を活かす必要があります。
敵の構成に大きく影響されたくない場合
LuluはTop、mid、supportのどのレーンでもそれなりにこなせます。相手はluluがどのレーンに来るかわかりません。
そしてluluは一人で多くの敵に対応することができます。最もユーティリティなチャンピオンです。Luluがカウンターできる敵は、ZedやtalonやLeblancといったAssasin、Master yiやtryndamereといったmeleeDPS等、とても多いです。ファーストピックでBANもPICKも全く読めない場合にpickするのはとても効果的です。


ルーン
ルーン①
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ルーン②
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どちらも一般的なメイジの物です。
①の方はより味方を支える構成の場合、ソーサラーシューズではなくCDR靴を履いてCDRを40%にします。
②はソーサラーシューズを履いて、Lv18時点でCDRが40%になるようになっています。自分がダメージを出していく必要があるなら、こちらのCDRのルーンを使います。


マスタリー
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一般的なメイジ用マスタリーです。CDRを40%にするか、38.75%にするかは好みなのでどちらでもいいです。


アイテムビルド例
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コアは聖杯or鬼本、CDR靴、echoと帽子です。それ以降は状況に応じた装備を買いましょう。
この例は凄く偏っています(Firstbloodを取得してDran’s Ring2スタート)。死なない位置取りをしていてもダメージが出る場合や自分が狙われない構成ならば、mejaiはいい選択肢です。
スキルオーダーはRQWEです。


おわりに
Luluは自分からダメージを出してキャリーしていくタイプではありません。チームランクなどのチームで輝くチャンピオンです。使いこなせればレーンは強力で、中盤はroaming、終盤はサポートとして、序盤中盤終盤の役割がハッキリ分かれています。
MidもJunglerもSupportもある程度出来るならば、ソロレーンLuluはそれを合わせたようなとても楽しいチャンピオンです。ぜひプレイしてみてください。

ico_Varus.jpgVarus the Arrow of Retribution


スキル 「LoLJP wiki」から引用
P
Living Vengeance
Passive: 敵ユニットを倒すと3秒間攻撃速度が20%増加する。敵Championをキル/アシストした場合は効果時間が6秒、増加攻撃速度が40%に増加する。この効果はスタックしない。
Q
Piercing Arrow
Active: 最初にスキルを使用すると狙いを付ける。この間は通常攻撃や他のスキルを使用できなくなり、Varusの移動速度が20%低下するが、狙いを付けている間は徐々にこのスキルのダメージと射程距離が増加していく(2秒で最大)。再度このスキルを使用することで指定方向に貫通する矢を放ち、当たった敵ユニットに物理DMを与える。ダメージは敵に当たるごとに15%減少する。最小で33%。狙いを付けて4秒間経過すると、スキルを中止して消費したマナの半分が回復する。このスキルは狙いを付けたときからCDに入る。
最小物理DM: 10/47/83/120/157 + [攻撃力 × 100%]
最大物理DM: 15/70/125/180/235 + [攻撃力 × 165%]
消費MN: 70/75/80/85/90 CD: 16/14/12/10/8s Range: 925-1625
W
Blighted Quiver
Passive: 通常攻撃に追加魔法DMと6秒間持続する疫病が付与される。疫病は3回までスタックする。疫病のスタックが付与されている敵ユニットにVarusの他のスキルが命中した場合、疫病のスタックを消費して対象の最大HPに比例した魔法DMを与える。
追加魔法DM: 10/14/18/22/26 (+0.25)
疫病魔法DM(1スタック毎): 対象の最大HPの2/2.75/3.5/4.25/5% (+0.02)%
(Minionに対しては360DMが上限)
E
Hail of Arrows
Active: 指定地点に矢の雨を放ち、範囲内の敵ユニットに物理DMを与える。指定地点は4秒間呪われ、範囲内の敵ユニットに継続的にスローとHP回復量-50%を与える。
物理DM: 65/100/135/170/205 + [増加攻撃力 × 60%] 効果範囲:
スロー: 25/30/35/40/45%
消費MN: 80 CD: 18/16/14/12/10s Range: 925
R
Chain of Corruption
Active: 指定方向に腐敗の蔓を投げつけ、当たった敵Championに魔法DMとSnare(2s)を与える。当たった敵Championの周囲に他の敵Championがいた場合は、その敵Championに腐敗が広がり2秒後に同様の魔法DMとSnareを与える。腐敗の効果範囲外まで逃げると腐敗は途切れる。
魔法DM: 150/250/350 (+1.0) 腐敗効果範囲: 550
消費MN: 100 CD: 110/90/70s Range: 1075


解説
P-レーンではLH精度、ハラスに活躍し、集団戦ではAoEをばら撒きつつASが上がるのでどの場面でも優秀。
Q-Varusの花形とも言えるスキル 最大チャージ射程は1600を超えるのでハラス、集団戦のAoE、スナイプキルでとても活躍する 最終のCDは8秒で、CDをruneで10%、masteryで5%、youmuで10%、靴で15%稼ぎ4.8秒にすることでこのスキルを連発するのがmid varusの特徴 スキルを使った瞬間からCDに入るので、CDがとても短く感じる
W-LHが取りやすくなる 疫病によってtankにも強い
E-地味な回復阻害付き ダメージはそれほどでもないが範囲も広く当てやすいため集団戦で優秀
R-対アサシンスキル 相手がバーストを入れようとしてきたらこれで止めて逆にバーストを入れられる 集団戦では敵がまとまっていると何人も止まることがある
スキルオーダーはRQEWです


アイテム
フラスコ→涙→ブルタラ→コア:CD靴・涙剣・LW・youmu→血剣・バンシー・QSS剣・黒斧など


長所
圧倒的なAD poke性能とpokeからのsiege性能
長いAA射程(575)とスキルの射程の長さで、レーニングが強い
スキルの高いADレシオとAoEで集団戦でダメージを出しやすい
Ultの2秒スネアがあるため捕まりにくい
パッシブによりASも悪くなく、ムラマナとyoumuを合わせてAAでのDPSもかなり出る
Qによるキル回収性能
短所
Qのチャージに慣れるまでクセがある
画面固定では絶対に使えないQの射程
MIDだが逃げ性能がない
装備が揃わないとダメージが出ない


きつい相手
Ahri
近づかれた場合一切勝てない、pokeで削りつつpushしないとfarmさえ厳しくなる
Lux
射程がvarus同様長いがシールド持ちな上、序盤APにはダメージ交換に勝てない。hexを積まないと殺される。
Akali
Lv6以前で倒さないと確定で負けます。akaliのultは後ろに出るためQを当てづらく、ultで止めても何度もULTで追い掛け回されます。
楽な相手
一般的なアサシン達にはultをちゃんと当てられるかの勝負で、当てられるならイーブン以上、当てられないならとても厳しいマッチアップです。


どんな状況でpickする?
varusをpickしてもAD偏重な構成にならない時
相性のいい味方
Sejuani
sejuがultを使えばVarusのultが確定で感染します。sejuaniがAPであることも強力です。AoEダメージも高いので集団戦でとても強い組み合わせです。
janna
シールドと高いpeel能力により生存率が格段に上がります。シールドによるAD増加もADレシオが高いvarusとマッチします。


序盤のレーニング
積極的なハラスを続けましょう。フラスコ持ちのAD mid rangeチャンプの強みとして、とてもハラスが強いことが挙げられます。理想としては相手をリコールさせ、1200goldほど貯まったところでリコールし涙+ロンソ+ward+ポーション数個を買ってくるのが理想です。gankで死なないように、できるだけレーンは引き気味にし、相手junglerがどちら側にいるかある程度把握しておきましょう。
中盤
涙剣とブルタラが出来る頃にはQのLvも5になっているため、十分ダメージが出るようになります。レーンではQで延々とハラスとpushをして、できるだけ敵midがroamできない環境を作りましょう。集団戦は敵がdragonやbaronをやるために集まったところを狙うのが最もvarusが強いシチュエーションです。イーブンの状態でDragonをやろうとして、敵に挟み撃ちにされるような状況は避けるようにしましょう。
終盤
midにgroupしひたすらpokeをしましょう。突然なイニシエート(例:ラプターからfiddle、上からpantheon)にはとても弱いので、ちゃんと視界を取ってしっかりマップを見ましょう。
pantheonはどうしようもない?頑張って察知してください。
相手のヘルスを削り、リコールさせたらタワーをsiegeしましょう。


プレイングメモ
Ultの射程は意外と長いです、そして横幅は思っているより狭いです。一直線に逃げる敵がいれば当てやすいですが、機動力の高いチャンピオンを相手にする場合スキルが落ちたところを狙わないと外してしまうこともしばしばあります。
Wのヘルス割合ダメージは強いですがメインダメージ源ではありません。あくまでダメージ源はQなので、気にしすぎてQのCDを無駄にしないようにしましょう。
Qはできるだけ溜めましょう。xearthと違ってダメージが増加します。ただtankに張り付かれているならQはさっさと撃ってult→Eで距離を取り、AA→Qを入れます。
レーニングではAAの射程を最大限活かしましょう。オールインが強い敵を相手にするときは序盤のハラスが命です。

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