カテゴリー「 LoL 」の記事

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Season 6のPreseasonが開始して、はや1週間が経ちましたね。
多くのブログさんで書かれていますが、私からも少し感想と考察を書いていきます。
全体
タレットが脆く、ゴールドの獲得量も増え、敵をKillした時のXP量が増えるなど、
Leagueの試合全体が高速化しています
これにより、チャンピオン達は多くとも2 Coreのアイテムでダメージを出す必要があります。
最も一般的で勝ちやすい構成はおそらく、
JungleにTankを、TopにFighter / Tankを、
MidにAP Mage / Yasuoを、ADCに適当なキャリーを配置する構成です。
現在ADCはダメージメタであり、SivirEzrealといったUtility型のADCは弱いです。
非常にダメージの高いGraves / MF / Lucianなどのチャンピオンが現メタには非常にマッチします。
TristanaはEを最大にして爆発させるとWのCDが上がるパッシブが非常にOPなので、
序中盤で十分強力なチャンピオンになりました。
Kog’Mawは初手にGuinsoo’s Ragebladeを積むことにより、序盤からダメージを出すことができます。
チャンピオン
ADCの強化により、一般的にADCはいずれもダメージを得た一方で、
APの弱体化により残酷にもADメタが完成しました。
その中でもOPと呼ばれるチャンピオンは、
Critical Brothers(Tryndamere, Yasuo)
Guinsoo’s Hybrid(Irelia, Jax)
DoT Mage(Brand, Anivia, Swain, Malzahar)
Heal and Shield(Soraka, Janna, Taric)
OP(Graves)
あたりに分かれます。
Criticalは言わずもがな、マスタリーのWarlord’s Bloodlustの影響です。
ミニオンにも発動する回復効果は、LSを積まずとも安定したサステインが手に入り、
戦闘時もそのAS増加が非常に強いです。
Guinsooはまだ本格的な分析が入っていない状態ですが、
2500 Goldで1v1に負けない戦闘力とPush力を与えてくれます。
後半に失速しますが、現在の試合展開の早さなら、ゲームが終了するまで十分に機能します。
こちらで考察しましたが、考察した時よりも今は確信に変わっていて、
絶対強いわこれ…となっている状況です。
DoTはマスタリーのDeathfire Touchとのシナジーが素晴らしいため、
Brand / Anivia / SwainといったDoTのチャンピオンは現状強いです。
またこのチャンピオン達はitem_liandrystorment.jpg 新仮面やitem_rodofages.jpg RoAとの相性が良く、
Healthにより戦闘時間を長くできるのでDeathfire Touchとも相性がいいです。
Healとシールドは、マスタリーのWindspeaker’s Blessingの影響です。
このマスタリーで回復量/シールド量が10%増加し、更に対象のARMRを15%増加させることができます。
そのbuffを全体に付与できるSoraka / Jannaは、非常に現環境で強いです。
また、TaricはAR増加のAuraが、現在のAD Championメタでは効果が高いです。
OPはOPです。OPとしか言いようがありません。

Tank & Carry メタ
キャリーが影響力を非常に高めたため、チームにTankがいるかどうかで試合が決することもあります。
そのため純粋なTankである、
Dr.Mundo, Rammus, Malphite, Amumu, Nautilus, Zac, 
Volibear, Trundleなどのチャンピオンの勝率が軒並み高くなっています。
特にMundo / Rammus / MalphiteはこのDPS環境において非常に強力で、
Mundoはほぼバーストで溶かされることがなく、Rammus / MalphiteはARだけを積むことができます。
しかし、それらのTankを倒しきれるチャンピオン(アイテム?)が出現しました。
item_guinsoosrageblade.jpg Guinsooです。GuinsooはHybridなダメージと、規格外な1v1性能により、
対Tank Championに対する非常に有効なアイテムになっています。
item_bladeoftheruinedking.jpg 王剣の死んだ今、彼の後を継ぐのはGuinsooしかいない…。

Assassinの死滅

多くのAssassinが、この環境では活躍できていません。
全体的にCarryを守る構成が多く、Soraka / JannaやTankといったPeelが強力なSupportが流行しています。
片道切符なAssassinは高いダメージを持ったCarryを倒しきれずに死んでしまいます。
またAssassinには相性の良いマスタリーがなく、
使うとしてもThunderlord’s Decreeというバグを抱えたマスタリーのみです。Assassinの時代は終わりました。
#グインソーやばい
#グインソーやばい
ぐいんそー
図1 ビルドの組み立て方

league of legends
LoLは今日で6周年! というわけで、新チャンピオンで見ていく年表と誕生日リストを作ってみた。
チャンピオンから記憶を蘇らせていつ始めたか思い出してみよう!
リリース日でチャンピオンの誕生日お祝いなんてのも楽しいかも…?
めちゃくちゃ縦に長いので、検索(Ctrl+F)推奨です

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どうもこんにちは。懲りずに考察記事です。
WCS GroupStage、1週目が終わりましたね。
色々賑わってきて、読んでいて面白いので私も何か書きたいなと。
というわけで、少し面倒でしたがExcelを駆使して遊んでみました。
チームのダメージ割合についてがほとんどです。

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前回このようなツイートを紹介しましたが、Riotの公式の意見が出たようです。
Riotからの救済措置は「オセアニアへのアカウント無料移行」でした。
詳細はこちらです
現在、NAのPingがきつすぎる人はオセアニアへ移動するのもいいかもしれませんね。
まだ無料になっていないので、移行を考えている人は今のうちにオセアニアのPingをチェックして、移行するか知り合いに尋ねてみては?

ごめんなさい、勘違いしていました。
これはオセアニアのIPからNAでプレイしているユーザーが、オセアニアのサーバーに移動できるというものだそうです。
日本ユーザーは無料で移行できないので、また別の救済措置があるのではないかと。
一応移行する際の留意点は同じなので、記事は残しておきます。
オセアニアに移動したい!という人向けに、オセアニアへの移行の前に確認しておきたいこと。
①オセアニアサーバーのPing
オセアニアサーバーは人によって相性があるようで、相性が悪いとPingが200を超えたりします。
先に別のアカウントを作成して、チェックしてから移行するのがいいでしょう。
Ping以外でも、なんかラグいと感じるならあまりおすすめしません。
②移行できないもの
サーバーを移行すると、色々なものを失います。
Rankの成績は失われます。そして、フレンドリストやチーム等のコミュニティ情報も失われます。
チームランクで稼いだポイントも無くなりますし、チャンピオンマスタリーも無くなります。
ここらへんがかなり面倒なので、私は移行しませんね……
③友達
友達はとても大事なので、移行するなら何人か集まってみんなで移行するのがいいと思います。
知り合いがいないサーバーでやるのはつまらないです。
④時間帯
どこのサーバーでもそうですが、時間帯によってPingが上昇したり通信が不安定になったりします。
できるだけ多くの時間帯でチェックできるのが理想ですね。
⑤オセアニアサーバーの特性
サーバーごとに、違った特性があるため、そこに注意しましょう。
詳細ページに書いてあるのは3点。

  • AESTの4時から8時(日本時間だとAM5時~AM9時ぐらいまで?)はRankedがプレイできません。
  • Twisted Treelineは木金土のAEST15時~25時までのみ稼働します。
  • ドミニオンとSummoner’s riftのNormalドラフトピックはカスタムでのみプレイ可能です。

移行はしっかりとチェックしたうえで行いましょう!

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