カテゴリー「 LoL-戦略・チームコンプ 」の記事

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現在、日本サーバーで流行しているitem_zzrotportal.jpg Zz’Rot Portal(ジ=ロットポータル)ですが、その流れも少しずつ緩和されてきたように思います。そもそも面白くないので皆が空気を読んでいる可能性もありますが。
さて、今回はこの忌々しいitem_zzrotportal.jpg ポータルについての考察と、その対策です。

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皆さんは今、プロシーンで最も旬なMid Lanerをご存知ですか?
CorkiViktorといったチャンピオンが該当します。BANされているチャンピオンを考慮すれば、
ico_Corki.jpgico_Viktor.jpgico_Ryze_20150921210609b43.jpgico_Ahri_201509220549278d9.jpgico_Lulu.jpgico_Gangplank.jpg
このあたりがポピュラーなMid Lanerと言えるでしょう。
しかし、SoloQの統計をどのように分析しても、このようなチャンピオンたちが旬だという結果は出ません
Pick率ではLux, Ahri, Zed, LeBlanc, Talonといったアサシンであったり、ワンコンボを重視したチャンピオン達が人気で、
勝率ではLux, Malzahar, Ahri, Vel’Koz, Annieといったチャンピオンが並びます。
このように、プロシーンやSoloQでOPなチャンピオンには、よく大きなギャップが生じます
現在勝率が極めて高いUdyrも、プロシーンでPickされれば途端にどよめきが上がりました。
プロの間でよく使われるチャンピオンと、SoloQで勝率の高いチャンピオンというのは、何が違うのか?
今回はそこに目をやってみましょう。

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IEM Season X Cologneが終了し、Everが優勝したため、
この三日間のBan Pick傾向を分析してみました。
Patchは5.23で、Illaoiは使用可能です。

Lulu_DragonTrainerSkin.jpg
こんにちは、あるいはこんばんは。
LoLには、5つのRoleがありますが、その中でも多くのRoleをこなせるチャンピオンがいます。
そのチャンピオンをDraft Pickすることによって、敵にとって読みづらくカウンターし辛いというメリットがあります。
そんな Flex Pick (柔軟なPick)の中でも、
特に現在のメタで強力であり、大会で使用されているものや、個人的に強いと感じるチャンピオンを紹介します。
チャンピオン名の後に続いている[]内は、文字の大きさがPick頻度を表しています。

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