Basic support Strengths/Weaknesses

Redditに投稿された「Basic ADC Strengths/Weaknesses(翻訳記事:Basic ADC Strength/Weaknesses、Game 4 Broke様)のリスペクト記事です。
翻訳記事がとても面白かったので。


Blitzcrank
長所:Blitzcrankはゲーム内でも最高峰のpick kill手段を持つサポートといえます。grabによるスタンとEの打ち上げ、ultのサイレンス等、捕まえた敵を殺すには十分な時間稼ぎができます。また彼の高い基礎ステータスは終盤でも高い戦闘能力を発揮し、低CDのultによるAOEダメージはsupportと言えど実に協力です。
短所:彼はその高いpick能力を失えば何の圧力もありません。grabを外してしまえば十数秒はサンドバッグと化すでしょう。また、彼のスキルはあまりにも全てが攻撃的、そして単体向けです。adcを守ることも難しく、集団戦でアシストを稼ぐことも他のChampionに比べて難しいでしょう。
ピックする場合:draven、vayneなどmarksmanがキルを欲している場合や、ezrealやgraves等、supportのroamが許せるmarksmanとのペア。またはLantern grab comboがしたい場合。
Thresh
長所:Threshは最もユーティリティなサポートでしょう。彼のpick能力はblitzには劣るものの高く、W,E,Rによるpeelやdisengage能力にも長けています。AAのモーションも良く、Eのパッシブはレーニングにおいて無視できないダメージを出してくれます。またranged supportでありながらEのAA強化のおかげでrelicを持つことができます。また、トリッキーなスキルの数々からアウトプレイが容易であることも挙げておきましょう。
短所:彼のパッシブによるソウル回収は、序盤のArmorの低さという形で序盤の戦闘能力を低くしています。またlanternはコミュニケーションが取れないsoloQにおいてとてつもなく不確定であり、不安定です。スキルの数々はとてもトリッキーで一つ一つを見ればとても強力なのですが、いざall inの戦闘になれば他のsupportと比べてダメージ、シールド、CCで劣り負けることが多いでしょう。
ピックする場合:コミュニケーションが取れる、または信頼できる相手がmarksmanの場合。
Leona
長所:Leonaの強力さはゲームでどれだけ真っ向勝負できるかに尽きます。彼女の飛びつきからのスタン、スタンからのultは一人の敵を瞬間的に倒すことができます(頼れる相棒がいれば)。高いhealth regは少しのpokeなら無視でき、WのARMR増加は数秒間rammusを背負っているようなものです。ultによるinitiateはとても強力で、Range1200の範囲からスタンor80%スロー、その上他のsupportに比べてultのCDはとても低く設定されています。ultで敵をキルしても、リコールして帰ってこれば常に敵の脅威となれます。
短所:彼女の戦闘能力はとても高いです。しかし、彼女は劣勢の試合では何もできません。pokeもない、pickもできない、ただの銅像となってしまいます。またpassiveは一人では作用せず、逃げ性能もないため敵のjungleの奥深くにwardを挿すのが難しいでしょう。
ピックする場合:blinkやdashを持つburst damageを持ったmarksman(例えば、gravesやcorkiなど)。
Morgana
長所:Morganaのsnareが長すぎると感じないLoLプレイヤーはいないでしょう。それぐらいに彼女のsnareはぶっ壊れていて、単一スキルとしては最高の足止め性能を誇ります。その上black shieldはすべてのCCを無効にし、相手の計画を全てぶっ壊す性能を持っています。ultによるdragon/baron fightの強さは、zhonya’s hourgrassを持つ事で更に凶悪になります。また、top・mid・supportをこなせるため、相手がカウンターしにくいです。
短所:彼女のダメージは全てQにかかっています。Qを外せばblitzcrank同様、10秒間ほどは何の圧力もありません。WのダメージはQを当てるかUltがスタンまで入らないとほぼ無いものとなるため、足止めが入っていない敵には致命傷を与えることができません。またUltやWなどは敵が密集するDragon/baron fightではとても強力ですが、敵が分散するレーンでの集団戦には弱いでしょう。
ピックする場合:敵にkalistaやvayneなど動きを止めたいChampionがいる場合。
Janna
長所:Jannaをpickする理由は何よりもsupportがしたいからです。本来のsupportの役目とは、対面をmarksmanと共にキルする事ではありません。赤子のようなADCarryの成長を見ながら、いつか兵器に仕上げるためにsupportは存在します。その時、最も適切なのはjannaと言えるでしょう。強力なshield、Wの移動速度増加によるwardingの早さ、QやultによるDisengageとultによるall heal、marksmanを守るためのすべてを彼女は所持しています。そしてとてつもなく強力なシールドは、序盤の2v2を非常に得意としていますし、marksmanのヘルスが低くてもjannaがいれば敵のjunglerはtower diveを躊躇します。
短所:彼女は強気になることができません。攻め込んでくる敵に淡々と対処することができる反面、攻め込むにはとても弱いスキルセットです。またレーニングにおいてはシールドのタイミングが全てで、常にmarksmanにカーソルを載せておき、敵の攻撃が着弾する前にシールドを使えるぐらいではないとレーンでの強力さが薄れてしまいます。そして序盤のシールドはとても強力ですが、終盤ではAPの持たないjannaのshieldは紙の装甲のようなものです(Lv9時点がjannaのピークと言えるでしょう)。
ピックする場合:守りたい人がいる時。または高いADratioのnuke skillを持つmarksman(graves、lucianなど)と組む時。
Nami
長所:Namiのバランスはとてもいい状態が常に続いているでしょう。それは攻めも守りも水準以上にこなせる器用さが彼女を常にこの立ち位置にしています。Wでの単純なハラスやヒールによるmarksmanのサステイン強化、またEのハラスが入ればQを当てることも容易になり、レーニングでも強力です。狭く奥に広いjungleでの集団戦はnamiのultが輝きます。ultによるdisengage能力も高いです。
短所:はっきり言って彼女にはほとんど弱点がありません。強いて言えばCCを当てるのが難しいことと、pushが出来ないことぐらいです。
ピックする場合:いつでも。
Sona
長所:Sonaのレーニングの全てはQ+AAにかかっています。その超強力なQ+AAハラスは他のsupportと比べても壊れており、また優れたAA range(550)により安全なハラスがとても容易です。また、Wでサステインを与えることもできます。range900のultは範囲がとても広く、flash initiaterとしてとても優秀です。
短所:恐ろしく低い耐久力のsonaが、BlitzcrankやThreshと対峙したときどうなるか。想像したくもありません。Lv6以降のsonaは、ultに大きく依存します。他のsupportが通常のスキルでスタンやスネアを持っているのに対して、sonaは100秒以上のCDを耐え忍ばなければなりません。それにadcを守る性能も低く、彼女とadcが集団戦で固まって行動するとAOEで崩壊することが多々あります。
ピックする場合:敵にblitzとthreshがいない時。harass and siege構成、CaitlynやJinxなど。
Braum
長所:Braumは序盤から終盤まで隙がありません。序盤はパッシブのスタックを与えるだけでレーンでのキルを狙うことができます。終盤のpeel力も高く、彼が一度AAするだけでmarksmanは敵をキルすることができますし、ARMR増加を与えることも彼自身が盾になることもできます。UltのAOE knockupは集団戦で実に厄介なフィールドCCとなります。
短所:彼のultは多くの敵の攻撃を防ぐように設計されておらず、all-inのチームに対してはとても貧弱です。また一人ずつパッシブを与えて回ることはほぼ不可能に近く、特にblinkで動き回る敵に対して無力です。そして終盤、rangedからmarksmanを守る機会も少ないため、彼の盾は素通りされることも多いです。
ピックする場合:AAがメインなranged(kalista、vayne)と組む時。

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