覚えておくと便利な、使いやすい4つのキーバインディング。

4 Quick Keyboard and Keybinding Tips League of Legends

Elo Angel氏による4 Quick Keyboard and Keybindingの動画紹介です。


#1 Numpad Enter
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Enterを押すとき、マウスから手を離さなくてもNumpad Enter(テンキーのEnter)なら押せます。(個人差があります。ちなみに私は押せません)
#2 TILDA
EnglishキーボードのTab上にはTILDAキーがありますが、日本語キーボードには半角 / 全角しか存在しません。なので割愛させていただきます。
なお、この動画内ではTILDAに「チャンピオンだけをターゲット」を設定しています。
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アビリティ・アイテム設定の一番下にあります。
私はマウスのサイドボタンに設定しています。使えるとタワーをミスクリックしたりせずタワー裏のチャンピオンを攻撃できたり、ジャングルの中立を無視してキャンプ内からワードを置けたり、何かと便利です。
#3 C & V Keys
デフォルトでCキーはプレイヤーデータの表示VはRetreat Pingが設定されています。
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CキーとVキーはスペースバーの周囲にあるため、比較的アクセスしやすい位置です。別のキーを設定するのも良いでしょう。
#4 F-Keys
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ファンクションキー(Fキー、数字の上にあるF○)を押すと、味方プレイヤーの視点に切り替えられます。それぞれスコアボードの上からF1, F2, F3と当てはめられており、スコアボードの順を変更することで対応するチャンピオンを変更することもできます。
頻繁に使用するなら、スコアボードを上からTop Laner – Jungler – Mid Laner – ADC – Supportと並べ替えておけば便利です。
あとがき
ファンクションキーはShenを使うときや、味方のところにTPする時に便利ですね。押しやすいキーは人それぞれでしょうし、色々試して好みのキーバインドを見つけるのがいいと思います。
今の設定に慣れてしまったから…という方も、これからを考えれば今が一番慣れていない時なので、別の設定を試してみてはいかがでしょうか?

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