EUでプロプレイヤーが実践!Poppy Supportの実力とは?

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現在、プロプレイヤー達により新規開拓が行われている。
Support Poppy……Rework前にも非常にレアなPickとして存在はしていたものの、実用性は低かったためプロの間で使用される事はなかった。
Rework後のPoppyはDisengageとPeel性能に優れていて、敵を無力化することに長けている。Passiveにより、Banditの効果も消費しやすい。
そんなPoppy Supportを真っ先に注目したのは、プロシーンに最も早くTrundle Supportを持ち込んだTSM Yell0wStaRだ。
今回はPoppy Supportについて分析・考察してみよう。



 Poppy Supportについての分析



1. 類似チャンピオンについて

まず、Poppyとスキルの効果自体が近いSupportはBardだと思う。BardはMeleeではなく、スキルの見た目も違うが。
その理由として、特徴的なスキルがもたらす効果が似通っている。Bardと同じく壁際での戦闘に強く、Bardと同じく敵を数秒間無力化できるUltを持っている。
PoppyをPickする理由として強いのは、Bardと比べてDisengage / Engageに優れており、Support Tankであるという点だ。そしてBardにありPoppyにないものは、ハラス / サステインといったレーンでの強力さだろう。
Poppyはどちらかと言えばMid / Late Game向けのProtect ADC構成にマッチするPickだと思う。そしてBardはEarly / Mid Game向けのハラス、サステインといったレーニングから有利を取っていき、その後小集団戦やPick Upをする構成にマッチする。Bardをよく使うプレイヤーは、チームの構成を見てPoppyを選択するのも良いだろう。
Eはスタンが入らなくてもノックバックというCCが付与されているため、Bardよりも安定してCCを入れられることも強みだ。Bardはレーン裏からGankしてもスタンを入れられないが、Poppyは敵を味方レーンの方に押し込め、更にダッシュも封じられる。裏から入ってGankできる強みは、Alistarなどと似ているかもしれない。

2. レーニングでのダメージトレード
上で語ったものと同じように、Poppy Supportはサステインやハラスという点で無力だ。AlistarやLeonaをプレーした事があるならわかるだろうが、ハラスが強いSupport相手には一度All inを仕掛けてダメージトレードをしていかないとどんどん苦しくなってくる。
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Bot Laneは他のレーンと比べて立ち位置の制限が大きく、それはPoppyにとって有利に働く。
画像のようにプレイヤーはクロスに立ち位置を取るため、ソロレーンに比べ壁の付近に立つ機会が多いからだ。
また、ハラスやEngageの機会を伺うSupportはBushから攻めるため孤立させやすい。Bushの視界を取れていれば、E→Qのコンボを入れて有利なダメージトレードが可能だ。
3. Peel性能


Rengarの「!」が出たらWを押すだけ!簡単Peel☆
4. クリスマスには可愛い彼女が欲しい

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クリスマス前日、可愛い彼女が欲しい?
まだ間に合います!さあ、サモナーズリフトで大胆にPoppy SupportをPickしよう!

 始める前の準備知識


ルーン・マスタリー
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TSM YellOwStaR
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Vitality KaSing

スキルオーダー

Lv1で仕掛ける場合、E→Q→Wと取るが、Lv1でレーンをプッシュしたい時はQ→E→W。
対面が普通にミニオンと一緒に歩いてきたり、戦闘が起きなければQを取ればいい。対面がJunglerのバフをLeashしていたなどで、リバー側から入ってきた場合、Eを取って壁に当てよう。
Lv4以降はRQEW。

アイテムビルド

relic.png Relicスタート。5靴 5靴とsightstone.png Sight Stone以降は、状況に応じてアイテムを選択しよう。
フルビルド(一例)
mountain.png 5靴 sightstone.png deadman.png solari.png pink.png 

 あとがき


まだ実験段階のため、プレイングなどは使い方が決まってきてから書きたいと思います。
今後プロシーンでPoppy Supportが日の目を浴びることはあるのでしょうか、楽しみですね!

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