Ekkoから人生の教訓を学ぼう。

Ekko_Splash_WP.jpg
こんにちは。
皆さんはEkkoというチャンピオンを使ったことはありますか?
彼はZaunの発明家で、時間を戻すデバイス”ゼロ・ドライブ”を駆使したストーリーは、実に奥深いものです。
しかし時間を戻せるからといって、彼は時間を蔑ろにするでもなく、
彼の”時間”の考え方は非常にシビアで、よく考えさせられます。
今更だと思う方も多いでしょうが、今回はEkkoのキャラクター紹介です。


 Ekko: Seconds



Ekkoは公式でアニメーションが作られていて、その中のセリフもめちゃくちゃカッコいいです。
以下は翻訳の書き出しです。


人々は多くの時間を無駄にする。そして、もっと時間があればいいのにと望む。
1日の中により多くの”時間”があればいいと、
1年の間にそれ以上の”日”があればいいと、
生きている間に、もっと多くの年を過ごせればいいと……
その時間があれば、彼らはどんなミスだって直していける。
俺には時間も、日も、年も必要ない……俺に必要なのは、たった数秒だけだ。
    – 戦闘シーン —
時間について言えることはこれだけだ。
もし与えられた一瞬に全力を注がないなら、
そいつには1秒だって与える価値はない。
 公式コミック Chronobreak


Chronobreak – League of Legends

Chronobreak – Ekko Comic Japanese Transration


あおれんじゃさんによる公式コミック Chronobreakの翻訳。
 ストーリー


ゾウンの暗く、退廃した裏路地から誕生した天才少年、エコー。彼は自ら発明したデバイス“ゼロ・ドライブ”を駆使して時を操り、いかなる苦境も簡単にすり抜ける。彼はこの能力で「現実世界」というものが無限に枝分かれした時間軸の上に存在していることを知っている。多次元確率の実験を繰り返しながら、エコーは同じゾウンの迷い子たちとともに、毎日のように暴れまわっていた。こうした自由な生活を謳歌するエコーであるが、ひとたび仲間に危機が迫れば、友を救うために何でもやってのける一面を持つ。真相を知らない者の目には、エコーは不可能と思われたことを容易く可能にしてしまうように映るだろう。そう、何度も何度も試行錯誤を繰り返さない限りは、絶対に不可能なことさえも。
 セリフ(一部)


It’s not how much time you have, it’s how you use it.
 大切なのは時間がどれだけあるかじゃなく、どう使うかってことさ。
“Last chance to be anywhere else.”
 最後のチャンスはどこにだってある。
“Tomorrow’s the last of my worries.”
 明日なんて心配する必要はない。
“I’d rather make mistakes than make nothing at all.”
 何も生み出さないよりは間違いを生み出す方を選ぶぜ。
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かっこいい! Arcadeのbit rushと合わせて、配信でよく流してます。
 あとがき


Ekko、格好いいですよね。性格は悪…良くはなさそうですが、仲間思いだったり、いい所もいっぱいある子です。
Ekkoだけでなく、全てのチャンピオンに深い設定やストーリーがあるのはとても良いですね。
好きなキャラクターに多方面からアプローチできるのが、LoLのいい所だと個人的に思っています。
設定が好きな人、ビジュアルが好きな人、チャンプが強いから好きな人。
イラストを描いたり、やたら設定に詳しい人がいたり、チャンピオンマスタリーのポイントを500k溜めたり……。
あるいは1チャンプで同人界隈が盛り上がったり(?)、こんなストーリーだけ紹介する記事が出てきたり。

そういう風に、日本LOLが盛り上がっていったらいいなあ。
 と思います。

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