対面ぶち殺せないやつは何をやってもダメ。

LOLのゲームスタイルは様々なものがあります。
体面を倒してSnowball、じっくりFarmしてLate Gameに備える、
中盤のTeleportで流れを引き寄せる、等等。
どのプレイスタイルが優れているというのはなく、それは自分に合ったものがあると思います。
ただし、1ゲームの中で多くの時間を過ごすのはレーンです。
短くても15分ほどはレーニングの時間が存在するでしょう。
その中で、平和にファームだけするという意思を持つのは、それだけで勝率を下げてしまいます


なぜ平和にファームをするという意思が勝率を下げることになるかと言うと、
相手にはキルチャンスがあるのに、こちらはキルチャンスを持っていないことになるからです
Kog’Mawを使っていても、Nasusを使っていても、
序盤でキルをできるチャンスは確実に存在します。
だからこそ、対面をぶち殺すという意思はレーニング時に非常に重要です
自分がFarmをするLate Game志向だとか、TeleportでDragon Fightで有利を付けるとか、
一先ずどうでもいい殺せる相手は絶対に確実に殺しましょう
そして私がこの話の中で一番言いたいことは、
””キルチャンスは慣れないと解らない””という事です。
下のレートのほうで、技術はあるのにレートの上がらないプレイヤーをよく見ます。
それらのプレイヤーに足りないことの多くは”積極性”です。
CSも上手い、立ち回りも悪くない、それなのに
フラッシュをするだけでキルできるような場面でフラッシュを切らない。
私も元々消極的なプレイをしていました。
ただフラッシュを攻めに使うようになってから、かなり意識は変わりました。
フルコンのダメージとイグナイトのダメージを完璧に計算する必要なんてありません
殺せなかったら、殺せなかったでいいんです。
その経験は慣れになって、次やその次に絶対に生きてきます。
自分でも消極的だなあと思うなら、とりあえず前にフラッシュしてみましょう。
消極的なプレイヤーは、キルチャンスが掴めるようになれば、勝率はグッと上がるはずです。
まとめ


対面を殺せなくてもいいです。キル狙いに行って死んでもいいです。ただレーニングで敵を倒すぞという意思を持ちましょう
最初から自分のスタイルを決めてしまって、選択肢を狭めるのはよくないです。
あなたがレートゲームが得意なら、序盤で敵を倒せばもっと圧倒的に勝てるはずです。
Teleportで有利を付けたいなら、敵を追い込んでタワーにTPを使わせましょう
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LucianはIgniteをかけるとBrandに進化するぞ。
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退化もできるみたいです。
あとがき


最近急に寒くなりましたね。こたつとみかんはもう出撃しましたが、冷え性なので手はめちゃくちゃ冷たいです。
誰か私の手にIgniteしてほしいです。Annieちゃんがいいなあ。あーさぶ。

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