【Patch8.11】旬のタリヤJungle!扱うための簡単なコツを紹介!

タリヤはPatch8.11の調整によりJungle適正がとても高くなったチャンピオンですが、元々Midで高難度なチャンピオンとして数えられていましたよね。

難しいチャンピオンが得意なプレイヤーであればJungleでもすぐ使えるでしょうが、私は全然使えません。というわけで、動画を見て勉強してきました。私のような旬なタリヤJungleを使いたい人にちょっとしたアドバイス、な記事です。

 

 

はじめに…

さもじゅうさんのブログにてタリヤJGについて詳しく解説されているので、こちらもぜひお読みください。タリヤJG使う際の参考になりますよ~。

【パッチ8.11】徹底解説!なぜ今タリヤJGが強いのか? – さもじゅう

 

 

ビルド

Probuildsを見ればすぐわかりますが、分かりやすくまとめておきます。

ルーン – バーストダメージタイプ

ルーン – 継続戦闘タイプ

スキル

アイテム

スタートアイテム

Hunter's TalismanRefillable Potion

ジャングルアイテム & 靴

Enchantment: Runic Echoes Sorcerer's Shoes

コアアイテム

レート&シチュエーショナルアイテム

 

 

タリヤJungleをする際のコツ

Jungleモンスターと戦うときもKiteをしよう

タリヤだけではないですが、遠隔攻撃タイプのJungleを使う場合はモンスター相手にもしっかりとKiteをしましょう。受けるダメージが大きく変わってきます。

 

QをしながらAAをしよう

Qをしている間は無操作になりがちですが、AAは可能です。Jungleでタリヤを使う際は赤バフを持っていることも多く、AAの重要性が上がります。対モンスター、対チャンピオン、どちらにおいても大切な要素です。しっかりAAしていきましょう。

 

序盤はWでKiteしよう

Lv2でWを取って、ラプターを取る場合など、WでKiteすることを意識しましょう

ターゲットを取る前のラプターにWをダメージ目的で使うより、ターゲットを取ってから遠くに飛ばす方が受けるダメージを抑えられます。

 

Gankの際はWの確定性を上げることを意識しよう

Gankの際に一番大事になるのは、Wが当たるかどうかです。特に削りが必要な場合は、E+Wを当てるのが理想です。

Wを当てるコツとしては、精度ももちろん必要なのですが、敵にスローをかけてから狙うのが大切です。

Eを当てる、あるいは赤バフのスローでも良いので、どちらかを当ててからWを使うことで命中率が上がるはずです。

 

めちゃくちゃ警戒しよう

タリヤの1対1性能はかなり高いですが、それは距離を取れている場合の戦闘能力です。

例えば画像のようにグレイブスが待機している草むらに不用意に近づいた場合、WしかハードCCのないタリヤはWを当てなければ逃げられません。そうなると、敵はWをフラッシュで避ければタリヤを簡単に倒すことができます。

そのため、危険そうなブッシュには近寄らないか、あるいは敵がいると想定して、敵との距離を取れるような備えをしておきましょう。QのCDが軽くマナの余裕があるなら、ブッシュにQを撃ちつつ、チェックしながら行動するといいですね。

 

フラッシュの有無を把握しよう

フラッシュの有無を把握するのはどんなJungleでも大切なのですが、タリヤはブリンクやダッシュがなければ確実に逃走経路を潰す ウィーバーウォールがあります。それに加えて、EWのコンボが決まれば大ダメージが入るので、序盤においてもフラッシュの有無がGank成功率に大きく関わるチャンピオンです。

Lv6以降は特に、フラッシュのないレーンを狙ってGankをしましょう。

 

W→Eの練習をしておこう

操作に慣れてくれば、EWではなく、WEでもコンボが決まります。後ろや横から攻める時はEからWというコンボでも問題ないですが、前から攻める時はEを当ててWを当てて…とする余裕はないので、WEのコンボをしっかり使えるようにしておきましょう。

 

壁際を走ろう

パッシブがあるので。

 

リフトスカトルにWを当てよう

当てるとAR/MRが下がります。避けるなスカトル。

 

 

あとがき

: 参考にした動画 : 

ほとんどこの動画の受け売りです。

THROW ANOTHER ROCK! THROW ANOTHER ROCK! THROW ANOTHER ROCK!

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