【初心者向け】カメラ固定を外そう!カメラを自分で動かすメリット!

こんにちは。

みなさん、LOLでカメラを非固定にしてますか?結構LOLをやってる方でも、カメラ固定に慣れてしまってあまり外せないという方は結構いますよね。

最近始めた方でも、「カメラ固定は外した方がいい」と言われた人が多いのではないでしょうか。

 

今回はカメラ固定と非固定の比較、そしてカメラを非固定にする練習方法などを解説していきます!

 

 

 

カメラ固定と非固定を比較

まずカメラ固定のメリットを見ていきましょう。カメラを動かす必要がないので、単純に操作量が減ります

それによって、操作量が多いチャンピオンをプレイ中には助かることがあります。ブリンク(短距離の瞬間移動)持ちチャンピオンでのKite(引き撃ち)や追撃など。また、初心者の方は自分のチャンピオンを動かすことで手一杯なので、カメラ固定でまず操作に慣れる必要があるでしょうね。

しかし、デメリットとしてはカメラ範囲外の敵の動きが見えなかったり、スキルショット(方向や地点を指定するスキルのこと)の命中精度が下がったりといったものがあります。これは後々詳しく書くので、今はカメラ固定だけに慣れるのはあまり良くないということがわかればOKです。

 

非固定のメリットは様々なものがあり、戦場において重要な場所を映しておくことで見える場所が広がるスキルショットが当てやすくなる敵の位置や動きを把握しやすいといった点があります

ただ、ブリンクが多くスキルショットの少ないカサディンなどのチャンピオンにおいて、あまりにブリンクしすぎると非固定カメラだけでは操作が追い付かない時があります。それ以外にも、同じようにカメラを動かす暇がない状況は一定数あるので、Spaceキーを押した際のカメラ位置リセットなどもしっかりと使っていく必要があります

 

 

カメラ固定とカメラ非固定

スキルショット

なぜカメラ固定はブリンクやダッシュ(軌道が見える短距離移動)の後のスキルショットの精度が落ちるのかというと、カメラが動いてしまう事により敵の座標も動いてしまうからです。下の図を見ていきましょう。

まずこういった状況があるとして、Rを使った後にQを当てていきます。

 

カメラ固定

カメラが追従してしまうため、敵の座標はRをする前と大きく離れてしまいました。これだともう一度敵の位置を確認してスキルショットを放つ必要があり(これは大抵の人が無意識にやっていますが、ワンテンポが必要になりますし精度が落ちてしまいます)、当て辛いです。

 

カメラ非固定

カメラは動かないので、自分が動いてもRをする前と同じ座標に敵がいます。これであれば、Rをする前から狙っていた敵の位置にスキルショットを放てば当たるはずです。

 

 

ダッシュで自分が動いただけなのに、カメラ固定のプレイヤーにとっては敵も動いているようなものです。相手がダミーで動かないなら特に問題はないと思いますが、実際の敵は動くので頭の中で処理する内容がさらに増えます。

この問題が最も顕著なのは、テレポートなどの長距離移動です。テレポートやシェンのR、ツイステッド・フェイトのRといった移動は、カメラ固定だと到着後の操作がスムーズに行えません。

カメラ非固定が苦手なプレイヤーでも、テレポートや同じ類の長距離移動スキルを使う場合は、カメラ固定を外して到着地点を見るようにしましょう。

 

 

視野の広さ

戦闘というのは、自分が中心で起きるわけではありません

敵が上にいるなら多くの敵が見えるように自分をカメラの下に置いたほうが、近寄ってくる敵の動きも見えますし、それを見てこれから起きるかもしれない戦闘でどう動くかの計画を立てることができます――カメラ固定だと、視界に入るタイミングが敵依存であり、判断が遅れてしまうことも多いです。

ADCarryやメイジであれば、アサシンから距離を取りつつ、攻撃されない位置取りをするという技術も必要になります。そんな技術は無くても勝てると言われたらそこまでなのですが、プレイに安定感を出したいのなら大切な技術でしょう(当然、下がるかどうかの判断はアサシンや自分の育ち具合、チームのプロテクト性能(味方を守る力)なども関係してくるので、アサシンが見えても下がるかどうかの判断は自分でする必要があります)

 

 

カメラを動かすまでのタイムラグがない

カメラ固定/非固定の切り替えができるのがYキー(デフォルト)と結構指から遠いので、ずっとカメラ固定の人もスペースキー長押しでのカメラ固定に慣れておいた方がいいでしょう。

スペースキーでのカメラ固定に慣れておけば、カメラを動かすまでのタイムラグがないため、すぐに遠くの敵を見たりできます。それを繰り返していけば、カメラ非固定にもだんだん慣れてくるはずです。

 

 

カメラ非固定に慣れよう!

さて、ここまでカメラ非固定のメリットについて述べてきましたが、私もカメラ固定を外したのは1000戦ぐらいした後です。

カメラ固定の方は、おそらくカメラ固定の辞め時がわからなくなっていると思います。私もそうでした。

じゃあどうやったら一番早くマスターできるの!?と聞かれますが、答えは一つです。

 

20戦ぐらいは負けを覚悟してカメラ固定を使わずプレイする!

 

以上です。負けるのが嫌なら、Co-opやARAMといったゲームモードでやるのも良いでしょう。私はそうしました。

 

 

あとがき

脳筋の考え方みたいですが、カメラ固定を2年ほど使っていたフレンドも無理やり固定を使わないようにして外せるようになっていました。

初心者の方もあまりクセが付かないうちに練習した方がいいとは思いますが、実際に教えているとそんな余裕はないように見えるので、いつ教えればいいのか悩んでしまいますね。この記事を読んだ初心者の方は、操作に慣れてきた時にこの記事を思い出してくれると嬉しいです。

これからはビギナーがもっと入りやすいように、もっとそういう記事を増やしていこうと思います。

2 件のコメント

  1. Aithersays: 返信

    分かり易かったです!ありがとナス!

    • tsukihisays: 返信

      よかったです!

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