【Patch8.9考察】Patch8.9における変更点や解放の魔導書についての解説

こんにちは。GW真っ盛りですが、LOLやってますか?連休の方も、お休みが無かった方も、パッチノートをチェックしておきましょうね!

私はルブランが昔の仕様に戻ったので1度使ってみたのですが、ダッシュしたい時にRWと操作しないよう警戒していたのに案の定失敗しました。操作が体に沁み込んでます。

 

さて、ルブランは別のパッチなのでまた機会があれば記事を書きますが、今回はまずPatch8.9(公式リンク)の内容について掘り下げていきます。

まだ読んでいない方は、斜め読みでいいので読んでおきましょう。私は畳の目を数えるように一字一句じっくり読みました。嘘です。

 

パッチノート 8.9

女神の涙について

 女神の涙から派生するArchangel's Staff アークエンジェルスタッフは、多くのメイジにとって必須級のアイテムとなっていました。

これはこのアイテムがマナ問題を簡単に解決できるからではなく、 ルーデンエコー GLP800といった他のアイテムがマナ問題を解決するに至らないことが理由でした。

今回の女神の涙のNerfというのは、メイジ達をマナ問題に直面させようというのが理由なのですが、結局はパワーを下げるだけになっています。

メイジはマナが無ければ何もできませんから、スキルを連発しマナを必要とするなら 女神の涙を購入する事に変わりはないでしょう。ついでに、この文章についても解説をしておきます。

“女神の涙の自動効果で最大マナが増加するとき、残りマナもその分増加するのではなく、最大マナに対する割合を維持するようになります。これはマナムネとアークエンジェルスタッフにも適用されます。”

これまでスキル使用時にマナの状態が800/1000の場合、最大マナによる回復だけに照準を合わせると804/1004マナとなっていました。今回の変更により、マナの割合を維持するようになりスキル使用時に800/1000だった場合、現在マナは最大マナの80%ですから、1004*0.8、つまり803.2/1004マナとなります。

割合が100%に近いほど高い還元率になりますが、割合が低い状態例えばスキル使用時に100/1000であれば、10%ですからマナの増加効果では0.4しか回復しませんだとマナがほとんど返ってきません。最大でもたったの4マナですから、意識しすぎるのも良くありませんが、マナを高く保っておく方が回復量も多くなります。

 

 

 カイ=サについて

Q – イカシアの雨
進化後のQ ミサイル12発 ⇒ 10発
ミサイルによるダメージは必ず範囲ダメージとして扱われるようになりました”

単にデスダンスを積んだ時の馬鹿げた回復量を修正しただけですね。もうデスダンスは必要ないので、エッセンスリーバーやグインソーといったビルドに戻るでしょう。

 

 

 ケネンについて

W – 稲妻の奔流
5発目の通常攻撃時の基本ダメージ 15/20/25/30/35 ⇒ 10/20/30/40/50
5発目の通常攻撃時の攻撃力反映率 増加攻撃力の60% ⇒ 増加攻撃力の60/70/80/90/100%
5発目の通常攻撃時の魔力反映率 魔力×0.3 ⇒ 魔力×0.2
発動効果の基本ダメージ 65/95/125/155/185 ⇒ 60/85/110/135/160
発動効果の魔力反映率 魔力×0.55 ⇒ 魔力×0.8

E – 疾風迅雷
NEW「疾風迅雷」を解除後4秒間、攻撃速度が30~70%増加します
NEW「疾風迅雷」が解除されると、「疾風迅雷」による防御力増加効果も解除されます”

ADケネンにとってかなりの追風となりそうです。ビルドとしては王剣がコアで、ファントムダンサー、グインソー、フローズンマレットあたりでしょうか。スキルオーダーはRWEQですね。
APはまだまだマイナーピックだと思いますが、しっかりUltを決めれば十分強力です。

 

 

 ポッピーについて

R – 守護者の鉄鎚
NEW 即発動時にノックアップした敵が対象指定されなくなる効果を削除
即発動時のノックアップ効果時間 1秒 ⇒ 0.75秒
基本ダメージ 210/310/410 ⇒ 200/300/400″

強いです。ポッピーはUltで打ち上げた敵が対象指定不可になるという特性上、即時使用には足止めと攻撃阻害以外の意味がありませんでした。

これからは敵をRで打ち上げた場合、その後のEは操作不能の0.75秒の間に行えます。これまでは敵にフラッシュを連打されれば抜けられていたので、操作不能の0.75秒は大きいです。

他のBuffもいい具合になってます。またポッピーが輝ける環境が来てほしいですね(かわいいので)。

 

 

解放の魔導書について

  • “装備中のサモナースペル1つを1回限り使用可能な別のサモナースペルに交換します。1回限り使用可能なサモナースペルは、使用すると再び交換されて元のサモナースペルに戻ります。
  • 交換後のサモナースペルを使い、その後元々あったサモナースペルを使うには10秒のクールタイムがあります。連続では使えません
  • 最初の交換 ゲーム開始6分
  • 交換のクールダウン 4分。まだ交換していない新たなサモナースペルに交換するたびに恒久的に15秒短縮
  • 交換して外れている間も元のサモナースペルのクールダウンはバックグラウンドで継続します
  • 非戦闘時であればどこでもサモナースペルを交換できるようになりました
  • 選択したサモナースペルは、その後3回変更することでもう一度選択可能になる( : ゴースト→ヒール→バリア→クレンズ→ゴースト)”

分かり辛さ満点。

まず6分時点までは、特に何もありません。サモナースペルのCDRもないので、これまでのように多くフラッシュするという理由での採用はなくなりました。

そして積極的なトップやミッドでの採用も難しくなりました。メインにしたいものを後でセットするこれまでの解放の魔導書は、最初はテレポートではなくイグナイトなどの攻撃的スペルを持つのが鉄板だったためです。

そのため、ソロレーナーで持つ意味としてはヒールやテレポート、バリア、ゴースト、クレンズといった汎用性の高いサモナースペルを追加で使えるという受け身な意味が大きいです。元々のサモナースペルがクールタイムに入っている時、その隙を埋める役割を果たしてくれるといったところでしょう。

サモナースペルを入れ替えた時からクールダウンに入るので、次に必要になりそうなスペルを早めに決めておくことが必要になりそうです。

 

これらの条件から、多くのサモナースペルを活かしやすいチャンピオンといえば、タンクサポートやDPSメイジ、ツイステッド・フェイトなどが思い浮かびます。

タンクサポートといえば、アリスターやブリッツクランク、ノーチラス、レオナ、スレッシュといったところでしょうか。これらのチャンピオンは元々のIgnite イグナイト(例)に加えて、ExhaustGhostTeleportCleanse これらのスペルを比較的有効に使えます。4つスペルを想定しておけば、それをローテーションさせることができるので、このルーンによる一定の活躍は見込めます。

DPSメイジは最初に何を持つかによりますが、Heal ヒールだとしてGhostBarrierTeleportCleanse こういったスペルは十分使えるでしょう。

 

フェイトは、もちろんレベル6でUltを使った後、テレポートでレーンバックできるからです。一発屋で最初の1回のUlt以降はテレポートがなくゆっくり歩いて帰らなきゃいけないので、それのために積むか~?普通~?と言われたら押し黙ります。デモナンカカッコイイジャン。

 

 

グインソーについて

“レイジブレードが他の増加攻撃力を付与する効果と参照し合い、意図された以上の攻撃力を与えてしまうバグを修正しました(ジン、マスター・イー、インファーナルドレイク、君たちのことだからね)”

おせえよ!

 

 

あとがき

これは夢でグインソージンにうなされる呪いです

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