ダークスター:シンギュラリティにおける戦術の数々

みなさん、新ゲームモードの「ダークスター:シンギュラリティ」、楽しんでますか?大乱闘スレッシュブラザーズとか呼ぶ方もいるそうです。スマブラならぬスレブラです。

まだやっていなくてルールを知らない!という方に説明すると、全員がスレッシュを操作し、中央のダークスター(ブラックホールみたいなやつ)に敵を入れてポイントを稼ぎます。具体的に説明するなら、スレッシュは体力が低いときノックバックや引っ張りの効果を大きく受け、よく飛ぶようになるので、敵の体力を減らしてからEで真ん中に飛ばす。ということです。

スレッシュの体力は0にはならず、敵によって行動阻害でダークスターに入れられた場合のみデスします。スレッシュをキルすると5ポイント、アビススカトルをダークスターに入れると1ポイント入り、100ポイントを先取したチームが勝利となります。

 

まずスキルの使い方から、このゲームモードの基本的な部分をマスターしましょう!

 

 

スキルの扱い方

 Q – 宇宙の死の宣告

CD:4.5秒、当たった対象に1秒スタンを与えながら引っ張り、もう一度押すことでその対象までスレッシュがリープします。射程はマップ上なら全て。

このゲームモードにおいて最重要のスキルであり、Eを当てるにはQを当てなければいけません。スレッシュはどの個体も同速なので、基本的にEを当てるためにはスタンであるQを当てて、もう一度Qを使って接近する必要があります(壁に追い込んだ、サイドステップしている敵と歩いて距離を縮めた、後ろを取ったなどの場合を除いて)。

また、中央のダークスターを通すことで、当たった敵に250の追加ダメージを与えることができます。これは戦術の上で非常に重要なので、しっかり頭に入れておきましょう。

 

 W – 引力の嘆きの魂灯

CD:30秒、射程はマップ上どこでも。ランタンに触れている状況でCCを受けた味方がいる場合、自動的に味方がランタンを掴みリープします。ランタンをクリックして掴むこともできますが、基本的にCCを受けて操作不能の味方を助けるためのスキルです。

味方を助ける場合、味方の足元に置くのではなく、飛ばされてダークスターに飲み込まれる寸前に助けるのが基本です。飛ばされているぶん、時間の猶予があるので救出率が上がります。ただし、1v3で完全に絶望的な状況のスレッシュがいた場合は、ランタンを事前に投げて助け出すのも良い選択と言えるでしょう。

 

 E – 闇の力の絶望の鎖

CD:4.3秒、敵をダークスターにぶち込むためのスキルであると同時に、パッシブでダメージを与える役目もあります。

パッシブの追加ダメージは最大で200ダメージ以上になり、4秒間AAしなければ最大までチャージされます。Eで飛ばす前にAAで体力を減らし、飛距離を伸ばしてからEを使うのが一般的です。

スレッシュを普段から使っているプレイヤーや、使ったことのあるプレイヤーからすれば普通に使えるはずですが、キャストする時は敵を飛ばしたい方向と逆の方向にキャストしなければいけません。ケイトリンEと似たような感覚で使いましょう。

あとは、感覚で覚えるしかありませんがどれぐらいの体力の敵がEでどれぐらい飛ぶのか、それをなんとなく掴みましょう。体力2割以下の敵は、どこから飛ばしてもダークスターまで飛びます。

 

 

基本的な部分

  • 敵のQを回避する、これが一番重要です。もし体力が1になっても、Qを回避していれば生きられる状況が多いです。サイドステップを駆使して、しぶとく生き残りましょう。
  • 全ての射程が極端に長いため、マップ全体を見て敵味方の位置を把握する力が必要です。私はカメラ固定ではないのでわかりませんが、カメラ固定だとかなり難しいかもしれません。
  • Qを当て、再使用でリープした場合、敵の体力を見てダークスターまで飛ばせるならE、飛ばせないならAAを入れてからEを使いましょう。AAを入れてからEを使うことで、キルできなくとも距離を取ることができ、QとEのクールダウンの隙をカバーできます。
  • 敵が固まって動いていて、Qでリープするのが危険な場合は、ダークスターを通してのQを狙いましょう。ダークスターフックはQ→Eだけでワンショットキルが可能なので、最小限の時間で敵を一人減らすことができます。
  • 近くの敵が、味方のQによって掴まれた時は、AAを1回入れることで簡単にダークスターまで飛ばす距離が稼げます。アシストしか付きませんが、チームプレーは積極的にしていきましょう。

 

  • この回復薬を取ると体力が最大まで回復します。Qで引っ張ったり、Eで飛ばしたりすることもできます。体力が危ない時は引っ張って回復したり、体力の危ない味方に向けてEで飛ばしたりしましょう。

 

  • このアビススカトルはダークスターに入れると1ポイントになります。途中でグラビティウェーブというイベントが発生した時に大量発生し、まともに敵にフックを当てられなくなるので、やむ無しに入れる必要が出てきます。

 

  • この重力アンカーは、フックをひっかけることによって一時的に無敵状態になり、アンカーの位置まで移動することができます。緊急離脱、リポジショニングなどに役立ちます。

 

戦術

ワンショットポジション

ダークスターを通したQは250の追加ダメージが発生するため、当てたのちにリープしてEを入れるだけでほとんどの敵をキルできます。

それを利用し、ダークスターの周辺から敵を狙う戦術です。少しの移動で強化Qを様々な方向に発射できるので、攻撃力が非常に高い戦術になっています。

しかし、こんなにもダークスターの近くに戦う事にデメリットがないわけがなく、後ろが取られればEだけでキル、当然敵のQなんて当たろうものなら確実に救われません。やるか、やられるかのスリリングな戦いが好きな方にオススメです。また、複数人がやるとデメリットが大きすぎるので、やるとしても一人までにしましょう。体力が低い時であれば、さほど大きなデメリットもなくできるので、劣勢を挽回する時には良い戦術と言えます。

 

フック返し

味方がキャッチされた時、フックやEを当てることで敵を行動阻害して、味方を守ることができます。

狙ってやるのは非常に難易度が高いのですが、直線状でフックに当たった味方がいた場合、方向さえ合っていればできるので、それほど難しくありません。しかし、横からとなると敵のリープタイミングを計って、完璧なタイミングでフックを投げないといけないため、Madlifeクラスの技術が必要になります。

 

タイマンスナイパー

このゲームモードにおいて乱戦は右下や左下で行われることが多く、右上の空いたポジションでダークスターを活かしたスナイパー戦術を取ることができます。ここを基本の立ち位置として、敵をキャッチした後は右上の重力アンカーで再度ここに戻ることもできます。

また、右上からリスポーンした敵とのタイマンも必要になります。その際は右上にある重力アンカーを壁にしつつ、敵のフックを避けて戦闘しましょう。ダークスターとの距離が近いので、敵を一度のAAとQ+Eでダークスターに放り込めます。1対1に自信があるなら、このポジションを取るのはかなり有効です。

 

理不尽

Qの再使用でリープして、ダークスターの中を通っているとき、敵のフックが当たると即死します。理不尽です。

 

Flay on the sky

空中でFlay(スレッシュのE)を使うと判定がかなり大きくなります。隙も少ないので、ダークスターQと合わせて使うことで絶大な効力を発揮します。

 

いじめ

よくあるイジメの図です。教育委員会に連絡しましょう。

 

ボール拾い

アビススカトルを投げ込むのに専念します。1ゲーム中ずっとアビススカトルを回収していたところ、25ポイント稼ぐことができました。一人33ポイント以上稼ぐ必要があるのでやめておきましょう。

 

 

あとがき

お遊びゲームモードとしては最高レベルの出来なので、純粋に笑いたい方、日常生活に笑顔が足りない方は多人数でやるのがオススメです。そもそもあんまり考察するようなゲームモードではないので記事も浅いです。書けと言われたので書きました。

 

 

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